広島でお薬卒業応援薬剤師をしております
ママ育 薬剤師の横田麻衣です。

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今日もホームページに遊びに来ていただきまして ありがとうございます。
子育て 健康 食 ココロ アロマ サプリ ファスティング ・・ 
心に思い浮かぶまま書き留めております。

あなたもお薬卒業してみませんか?
少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです。
自分の人生 子どもたちの人生 輝かせていきましょうね♪



☆ お薬卒業応援薬剤師の栄養セミナー 〜メンタル編 ☆ 
を開催いたします。

10月25日(金) ①14:00〜16:00
          ②19:00〜21:00  ①②は、同じ内容です。

呉駅すぐ サロンiruy にて行います。
少人数制で質問しやすい形式にしましたので、お氣軽にどうぞ。

詳しくは こちら → お薬卒業応援薬剤師の栄養セミナー 
           HP右 のセミナーのお知らせにてご覧ください。


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 膝 腰 肩 首の慢性痛

   痛みだって ミネラル不足!?

   
    

今日の記事は、少し年配者向けかもしれませんが、慢性痛について書かせていただきますね。

私の勤める宮原薬局は、都会ではないところにありますので、患者さまは年配の方が圧倒的に多いのです。
患者さまの半分以上は、どこか痛いのではないか、と思うくらい。

シップを体中に貼って、さぞかし痛みも落ち着いているのかと思えば、ご本人も氣安めだと嘆いていらっしゃる。
毎日毎日「○○が痛い〜」という言葉を聞いております。
なんとかしてあげたいのですが、そこで・・・ 


ご存知ですか?
カラダからの3大アラームは 「痛み」「疲労」「発熱」


この中で一番我慢できないのは、「痛み」かもしれませんね。


私は、いつも言いますね。 カラダからのSOSを聞いてあげましょう って。
では、「痛み」は何を訴えているのでしょうか?

(今日は、痛みの中でも、特に膝・腰・肩・首の慢性痛について書かせていただいております。)

姿勢が悪い と言っているのかもしれません。
カラダが冷えている と言っているのかもしれません。
血の巡りが悪い と言っているのかもしれません。
睡眠不足 と言っているのかもしれません。


そして、栄養が足りない! と言っているのかもしれないのです。



「痛み」にも栄養は、とっても関係があるのですよ。


「痛み」がある時にとっていただきたい栄養素は
こちら  「ミネラル」「ビタミンB12」「アミノ酸」「オメガ3」です。



またまた「ミネラル」の登場ですね。
aicon87マグネシウム (ミネラル)
   ・・・痛みを伝える神経の働きを抑え、筋肉痛などの痛みを緩和させてくれる精神安定剤。
      痛がり体質の方は、血液中のマグネシウム濃度が低いと言われています。
      ミネラルが不足すると、過敏症になり、痛みにも敏感になってしまいます。


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ビタミンB12
   ・・・神経のビタミンと言われています。
      しびれなどでよく病院から処方されることがあります。
      40歳を超えると胃酸の量が減りますから、ビタミンB12の吸収が悪くなります。
      サプリメントで積極的に補給することをおすすめします。


aicon91アミノ酸
   ・・・コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸。
      一度は、聞いた事があるのではないでしょうか?
      これらは、すべてもとをただせばアミノ酸。 
      タンパク質がカラダの中に入りやすい形になったものです。
      カラダを作る大切な原料です。

            


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オメガ3
   ・・・青魚や亜麻仁油などに多く含まれる脂肪酸の一種。
      炎症を抑える働きをする物質を作り出してくれます。
      神経の膜を正常化させる作用もあり、現代人に不足している脂肪酸。
      アレルギーの緩和にも大活躍!



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トランス脂肪酸をとらない。
   ・・・オメガ3とは反対に、炎症を起こし、神経をくるわせる脂肪。
      ファーストフード、ショートニング、マーガリンなどに含まれています。
      「痛み」に限らず、できる限りとらないのが懸命。



aicon85βーエンドルフィンを出す。
    ・・・モルヒネの5〜6倍の鎮痛効果を持つ神経伝達物質。 
       これも、アミノ酸を原料にして作られます。
       美味しいものを食べたり、氣持ちのいいものを見たり聴いたりした時、
       性行為の時などに分泌されます。
       多幸感を感じさせる 別名「脳内麻薬」
       



いかがですか? 食べるもの変えてみようと思いませんか?

年配者向けと思っているあなた、偏頭痛などの頭痛も同じですよ。


年のせいにしないで、カラダからのSOS 聞いてあげてくださいね。


参考) ns_293             食品の暮らしの安全 2013.9



そして大切なことを忘れないで!

何かに夢中になっていたり、幸せでいるときは、「痛み」って忘れていませんか?
そうなんです。「痛み」を感じなくするには、楽しく幸せでいること。

おしいものをおいしく食べる

好きな人と 好きなことをする

自分のカラダをいたわってあげる(甘やかすのではない)

自分の人生の目標に向かって努力する

カラダとココロを緩める時間をとる


これらもとても大切な事。
「痛い、痛い!」とグチっていても「痛み」は良くなりませんよ。
誰かや社会を恨んでいると、「痛み」は消えませんよ。

何が痛みを起こしているか、自分のカラダに聞いてみましょうね。
そして、自分のカラダやココロをいたわってあげてくださいね。

カラダにむち打って・・ なんてやめてくださいね。


あなたが、健康に幸せに輝くことを応援しております。



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栄養ってほんと大切。 
みなの食べるものが変わったら、病氣はどれだけ減らせるんだろう。

確かに食品業界側にも問題はあるのかもしれませんが、
私たち消費者が賢くならないと。

あなたのカラダのSOSを無視しないでくださいね。


お薬卒業するには、何でもいいから、今までの自分を変えなくちゃ!
そのきっかけになれたらうれしいです。


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お薬卒業応援薬剤師  横田 麻衣

  メールによるお問い合わせ → http://www.mama-iku.jp/counseling/
          
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