前回は、「ミネラル」の話をさせていただきました。
 ブログ 『ミネラル』からみる糖尿病からインポテンツになる訳


「ミネラル」というのは、ほんの微量で体の様々な働きを助けてくれる大切な栄養素なのですが
実は、この「ミネラル」の働きをジャマしてしまうものがあります。

それが「有害ミネラル」と言われるもの。
水銀 ヒ素 アルミニウム ベリリウム 鉛 カドミウムなど


水俣病の水銀やイタイイタイ病のカドミウムなどが有名ですね。
公害までいかなくても、私たちは日々、食べ物・水・空気などから
これらの有害ミネラルを体の中に入れてしまっています。

「有害ミネラル」が身体にたまってしまうとそれが体調不良の原因になるのです。

今日は、この「有害ミネラル」の中から1つだけご紹介しますね。


aicon89水銀

中枢神経細胞を傷つけ、知覚障害の原因に。
代表的な経路は、 魚介類・ワクチン・歯の詰めもの(アマルガム)・飲料水・医薬品

「有害ミネラル」の中でありとあらゆる障害を引き起こすと言われているのが
水銀です。
神経系に障害が出てくると、運動の失調、めまいや吐き気、情緒不安定
ふるえなどが出ることがあります。

アレルギーや不妊症、自閉症などを引き起こすとも言われております。

薬を飲んでも治らない、原因がわからない不調などは
「水銀」の蓄積も気にしてみましょう。


大型の魚、アマルガム、ワクチンには注意が必要

「水銀」を取り込んでしまう経路で 避けたいものがあります。
それは、大型の魚介類、アマルガム、ワクチンです。

aicon85大型の魚

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大型の魚に多く含まれているメチル水銀は、脂に溶ける脂溶性。
脂でできている脳や神経細胞の膜などにも簡単に入り込み
細胞膜の働きをじゃましたり、タンパク質の合成を阻害します。  

マグロやカジキ、クジラなど、養殖のサケ・マス、金目鯛などは注意が必要です。
食物連鎖の上位にいる魚、狭い空間で育てられる養殖の魚、寿命の長い魚などに
「水銀」が多く溜っていると言われています。
できれば30cm以下くらいの小型の魚を食しましょう。

アメリカでは、妊婦さんはマグロなどを食べ過ぎないよう注意喚起されています。
胎盤を通して胎児に影響を与えることが懸念されているからです。
妊娠を考えている人や子供も同様に避けましょう。

ちなみに、この原因を作ったのは農薬や工業排水などを河川・海に流した私たち人間です。
お魚さんが悪いのではないことを添えておきます。

 

aicon91ワクチン
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多くのワクチンには、防腐剤としてチメロサールという成分が入っています。
このチメロサールも、自閉症との関係が疑われていますね。
ワクチンに関しても賛否両論ありますが、必要のないものは打たない方がいいでしょう。

デトックス機能や防御機能の未熟な乳幼児に
これまでにないほどのたくさんのワクチンがうたれていますが
あまり好ましいことではありません。

少量だから問題ないというものではなく
減らせるものは減らすというのが、全ての社会毒に対する考え方だからです。

病院ですすめられるまま打つのではなく
自分で責任を持って調べ検討し、ワクチンを打つかどうかを判断しましょう。

ちなみにインフルエンザなどは、時々かかるくらいの方が
免疫力が上がって、がん細胞も殺してくれるので
身体にとってもよいことだと思いますよ。





aicon86歯の詰めもの(アマルガム)

歯の詰めものとして使用されていた水銀アマルガム。
アマルガムは、安価で耐久性にすぐれるため、歯の詰め物として
広く使われてきました。

いわゆる銀色や黒っぽく見える詰め物の1種
(全ての金属の詰めものがアマルガムではない)
食べ物を噛んだり、熱いものを飲んだり、酸で溶けたりと長年使っていくと
摩耗、腐食していきます。

この溶け出した「水銀」を身体の中に吸い込み、たまっていき
アレルギー性の皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
などの原因になるとも言われています。





アマルガムもまた賛否両論ありますが、私はやはり
体内で無機水銀が有機水銀に変わらない
という保証はないと思いますので、できれば避けたほうがいいでしょうね。

ただし、アマルガムを外す場合は、きちんとアマルガム除去の設備のある
専門の歯科医師さんにお願いしましょう。
取り外す際に、水銀中毒になる危険性があります。



毛髪ミネラル検査で「有害ミネラル」を調べてみよう。

有害ミネラル「水銀」は、
中枢神経系や脳に影響を与え、自閉症やアレルギー性皮膚炎、めまいや頭痛
うつ、不妊症など様々な病気のリスクとなることが懸念されています。

「水銀」は、ありとあらゆる体調不良を引き起こす可能性があると言われる
有害ミネラルですから、できればファスティングやサプリメント
キレーションなどでデトックスしていきましょう。

「有害ミネラル」が気になる方は、毛髪検査で簡単に検査できます。
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毛髪ミネラル検査お申し込みは、こちら



今日は、「水銀」について詳しくご紹介しました。
他の「有害ミネラル」についても注意が必要ですから
きちんと対策をしていきましょう。

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本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

必須ミネラルが微量で働く栄養素なら
「有害ミネラル」は微量で、働きを阻害します。

しかし、現代社会の日本で生活する以上、これも避けては通れません。

できるだけ入れない!
できるだけ出す!
    
これしかないですね。

環境に配慮した生活を心がけ
環境に配慮した企業や個人の商品を買って、応援する。

必要のないワクチンは打たない。
大型の魚は、控えめにし、
アマルガムは除去する。

空気やお水から入ってきてしまうものは、ファスティングで定期的に出す。

腸内環境を整え、デトックス体質になる。


こんなことに気をつけながら、楽しく生活していきましょう。


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お薬卒業薬剤師  横田 麻衣

  メールによるお問い合わせ → http://www.mama-iku.jp/counseling/
          
            もしくは yokota@mama-iku.jp

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